学内演習

各種演習室の充実した環境を活用します

大型のシミュレーション機器のほか、実際に病院で使用されている各種医療機器を備えた基礎看護実習室のほか、在宅看護実習室や小児母性看護実習室など、演習の内容に合わせて整備されたそれぞれの環境で、臨床で必要となる技術をくりかえし演習します。

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最新の医療機器

患者の状況を判断する学習は、モデル人形を用いた最新鋭のシミュレーション機器を活用。 その他にも注射や沐浴演習など、専用の機器を備えています。

フィジカルアセスメント

モデル人形等を用いて患者の状態をより正確に再現し、観察と技術とアセスメントの力を養います。シミュレーション機器には、 (1)学生が安心して学習に臨むことができる。 (2)患者に危険や負担がない。 (3)説明や確認の時間が充分に取れる。 (4)行いながら記録をしっかりと取れる。 (5)いつでも学習が可能で自由に症例を設定できる。など、多くの利点があります。

注射演習

ユマニテクでは、シリコン製の注射用腕パッドをつけて演習を行います。皮膚の下には血管も再現されていて、採血の手順を完全に覚えるまで何度もくり返すことができます。また、採血演習では、静脈採血注射モデルを使用し、実際の腕で採血するように行うことができ、擬似血液を採血します。

沐浴演習

新生児のケアについて学び、3kgの新生児モデル(新生児独特の頭部形状も理解でき、首が座っていない状態までリアルに再現したモデル)を使用し、お風呂に入れる沐浴の演習を行います。

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放課練習

看護演習の時間だけでは、臨床に向かうまでの技術を身に付けることは困難です。ユマニテクでは、放課後に実習室を開放し、学生が技術練習を行えるようにしています。指導が必要な場合には、専任教員が練習に付き添います。

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