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シマニテクナース
プログラム

超高齢化社会で必要とされる「地域包括ケア」専門のナースになる

シマニテクナースプログラム

DOCTOR’S VOICE

先生写真

【特別監修】
国民健康保険 志摩市民病院 地域医療医務監
江角 悠太 医師

メッセージ

日本では少子高齢化・人口減少がさらに進むなか、より高齢者のニーズに合った医療・介護を提供する必要が出てきました。疾患を抱えながらも自分らしく最期まで暮らせるよう、患者本人の意思を尊重しながら、地域包括ケアシステムの中で在宅医療や訪問看護を推進していくことが必要となっています。
そこで今回、ユマニテクと志摩市民病院が協働で、地域包括ケア専門の看護師を養成する特待生プログラムを創設しました。
最も画期的な内容は、合計10週間にも及ぶ長期臨床実習です。一般的には2週間ごと病院や施設を転々とした実習になるなか、シマニテクでは地域包括ケア病院である当院で、継続的に患者のケアを実践します。入院担当から退院、そのまま在宅看護支援、在宅看取りまで、チーム医療の一員として関わることができます。さらに希望者は当院での卒後研修に参加でき、卒前卒後の一体型研修で、日本のどの地域に行っても活躍できる地域包括ケア専門のナースを育てるプログラムです。将来、地域包括ケア看護や訪問看護を目指す精鋭のみなさん、共に学べることを楽しみにしております!

※ユマニテク看護助産専門学校と志摩市は、2026年6月に地域包括ケアシステムで求められる人材育成等を目的とした、日本初の包括連携協定を締結しました。

入学前

江角悠太先生による
入学予定者セミナー

1年次

12月 選抜特待生希望者 志摩市民病院
医療体験学習(5日間)

1月 1年生全員 地域・在宅看護論I<臨地実習>
志摩市民病院見学・
フィールドワーク

3月 選抜特待生希望者 特待生選抜試験

2年次

8月 特待生 志摩市民病院
医療体験学習(10日間)

3年次

4月〜 6月 特待生 志摩市民病院 老年看護学I(10日間)
成人看護学II(10日間)
成人看護学II(10日間)
地域・在宅看護論II(10日間)
最終報告会

1月 特待生 修了証書授与

STUDENT’S VOICE

生徒写真

シマニテクナース1期生
浜辺 愛華さん
看護学科
三重県立宇治山田高等学校 出身

医療体験学習を通じて、急性期医療とは異なる地域住民に寄り添った医療の魅力を知ることができました。
特に、地域医療では患者一人一人の生活様式に合わせたケアを提供する姿勢が印象的で、それが私の目指す助産師像と一致していると感じました。本プログラムで地域看護の深い経験と広い視野を身に付け、患者の個別性に合ったアセスメントができるようになりたいです。

シマニテクナースプログラム
奨学金給付

1.特待生としての奨学金を支給。返済の義務はありません。選抜試験は1年次に行い、支給は2・3年次となります。

種別 採用人数 支給額
I種 2名 最大300,000円(75,000円×4期)
II種 4名 最大160,000円(40,000円×4期)

2.選抜特待生に関わる1年次及び2年次の医療体験学習中、及び3年次の領域実習中の生活において、病院寮費(1日あたり寮費×宿泊日数)を学校にて負担します。

  • 本奨学金制度は、入学後に変更又は中止となる可能性があります。