MENU

GRADUATE’S VOICE

GRADUATE’S VOICE

「この人に頼りたい」と思われる看護師を目指して

尾崎 朋花さん
看護学科 2021年 度卒業
三重県立津商業高等学校 出身
JA三重厚生連 鈴鹿厚生病院 勤務

生徒数が他校より多く、大変な実習や勉強を一緒に頑張る仲間がたくさんいるのが、ユマニテクの魅力だと思います。シーツ交換や全身清拭はなかなかテストに合格できず、先生方に何度もご指導いただいたため、就職後の実践で活かせました。
現在は療養型病棟のため、精神症状の観察をはじめ、おむつ交換等の日常生活援助も行っています。患者様が悩みを打ち明けてくれるなど、信頼関係を築けたと感じたときにやりがいを感じます。これからも、患者様に「この人に頼りたい」と思ってもらえる看護師を目指していきたいです。

GRADUATE’S VOICE

母子の安全を守れる助産師になるために

清水 咲綺さん
看護学科 2022年度卒業/
助産専攻科 2023年度卒業
岐阜県立飛騨高山高等学校 出身
白子ウィメンズホスピタル 勤務

ずっと憧れだった助産師になるために、看護師だけでなく助産師も目指せるユマニテクに入学しました。助産専攻科での臨地実習は今までで一番大変でしたが、あの経験のおかげで今も頑張れています。
現在は助産師として、主に産婦さんの管理や、切迫で入院中の患者さんの看護を行っています。命と関わる職業のため大変なことも多いですが、笑顔で赤ちゃんを抱くお母さんを見ると頑張って良かったなと思います。お産の経過を的確にアセスメントし、母子の安全を守れる助産師になれるよう頑張っています。

GRADUATE’S VOICE

臨床で感じた
「寄り添う価値」を、
教員として次の世代へ

北出 江里子
看護学科 1998年度 卒業
ユマニテク看護助産専門学校
看護学科 教員

私は臨床で13年間勤務した後、母校であるユマニテクで教員として勤務しています。学生のそばで教員が手厚くサポートするため、授業や実習で分からなかった事を質問しやすいのが、本校の魅力だと感じます。
臨床では、多様な病気や障がいを抱えた患者様に遭遇し、その中には死と隣り合わせの患者様もみえます。そんな中で患者様に寄り添い、手を差し伸べることで痛みを和らげる事ができるところに、看護の素晴らしさを感じました。
この素晴らしさを学生に伝えるとともに、患者様に寄り添える看護師に育ってほしいと願い、日々指導をしています。